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AFV模型の工作部屋から

ほぼ初心者の出戻りモデラーです。兎にも角にも完成を目指します。

タミヤ M3グラントMkI 中戦車 #2 (車体下部・・・少し贅沢を)

AFV【イギリス軍<風>】 > タミヤ M3グラントMkI 中戦車 (MM No.41)
皆さま、こんばんわ。うどん師団です!
デザ・コン参加の皆さんからコメを頂き、感激でありますっ ( ̄^ ̄ゞ ビッ!!


さて、件のタミヤ M3グラントMkI 中戦車ですが、
まずは車体下部(の目に付いた所)から(適当に)製作開始しております。


まず、デファレンシャル・カバーが3パーツに見えるよう、フランジにエッチングソーでスジ彫りしました。
(白いプラ板はゴミじゃなくて、スジ彫りガイドの治具です。(*ノωノ)

M3_GRANT-#2

フランジ左右のボルト・ナット、ハウジングの固定ボルトはモールドが埋まっていたり、
高さや径がチグハグになっていたので、すべて貼り直しました。
(プラストラクトとウェーブの角リベットです。)

M3_GRANT-#3

鋳造番号モドキは、セールで買い漁ったアベールのエッチング。
ん~・・・小さい方にすれば良かったかな!?(画像は1.5mmですが、1.0mm版もあります)

M3_GRANT-#5

(後ろに回りまして)当時のグラントの排気管は"ペッパーポット"と呼ばれるタイプなのですが、
キットの物はエアクリーナー付き・・・。
いつもなら注力しない部分(^^;ですが、気合いを入れて自作することに。
(TIGER MODEL DESIGNSの排気管セットのネット画像を参考にしたので真偽、出来具合は?)
プラパイプ曲げテイク6で画像のヤツがやっとこできました・・・もう気持ち的に限界です・・・orz

M3_GRANT-#4
アイドラー基部もツンツルテンなので、プラ材でそれらしく(なってる?)
この辺はエバグリ・ウェーブ・プラストラクト・コトブキヤの各プラパイプ・六角棒・角ボルト・
リベットで工作です。


サス等々の足回りですが・・・
これもいつもなら当然スルーする部分(^^;ですが、今回は、はいドーン!

アスカモデル(タスカ)の「1/35 M4シャーマン 垂直懸架サスペンションセットC極初期型」を奢って、
車高を下げる・・・というか、ある程度正確なシルエットを目標に工作してみます。

M3_GRANT-#6  M3_GRANT-#7
見た目の違いとしては、キットの転輪は6リブ(6穴)ですが5リブ(5穴)が使われていた模様。
ボギーはキットパーツが1.5mmほど長いのですが、
これを改修するとなると流石に終わりが見えません・・・というかリタイアしている姿が。。。(^^;

そこで、アフターパーツ投入です。
(笑うしかないですが、オクで入手したキットの4倍の贅沢パーツです(≧▽≦)

M3_GRANT-#8
車台側は、ボギー取付基部の高さが0.8mm足りないので、0.5mm厚プラ板で足します。
車台基部のモールド厚が0.4mmくらいなので面一にする調整が必要です。


組み上げてみると、やっぱりシャープだし、サスも動くので「転輪、全部接地するかな?」なんて
心配が要りません(^^)v


では 今回はこの辺で! ( ̄^ ̄ゞ ビッ!!

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プロフィール

うどん師団

Author:うどん師団
四国在住、四十代の量産型オヤジです。
最近、老眼が急激に進行中。
只今【○○風】な俺的AFVをゆるーく製作中。
本来は雑食なので目移り多し。

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(初めての方もお気軽にどうぞ!)

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