FC2ブログ
 

AFV模型の工作部屋から

ほぼ初心者の出戻りモデラーです。兎にも角にも完成を目指します。

こんなん買いました!! #1

雑記帳 > こんなん買いました!! #1
ご訪問ありがとうございます。 うどん師団であります! ( ̄^ ̄ゞ ビッ!!

今回は、いつもの製作記から趣向を変えまして・・・
このあいだ調達しました 模型用材料 をご紹介。
第1回(2回目あんのかな!?)は コチラ↓


tamiya 3ausfg-12

もうメジャーですよね、ご存知「デューロパテ」。
今回 初めて、試しに溶接痕で使ってみました。
エポパテは、タミヤ 速硬化タイプしか使った事が無いのですが、比較しても造形しやすい印象です。

それは良いのですが・・・包装不良で、青パテが挟んだビニールからハミ出てやがるぅ!!Σ(゚Д゚)
自分できっちり挟んで、巻き直しましたよ・・・トホホ。

しかもA剤・B剤が接合された状態なので、便利ですが その部分で若干硬化が始まっているようです。
(青・黄剤が、それぞれ容器に入った別商品もあります。)
そのまま練ってしまうと、硬化し始めている小さい固い粒々が全体に混ざり、取り除くのも面倒・・・。

そこで必要な長さに切ったら、事前に真ん中の接合部を少し切り取ります。
そうすると、嫌~なツブツブ感も出てきません。 いい感じです。



tamiya 3ausfg-11

真ん中のナイフっぽいのは、ダイソーで買った「栗ピーラー」。 栗の皮むき器です。
何に使うのかと言いますと・・・溶接痕付け用の道具にどうかな? と思いまして。
押し付けた際に 緩めにモールドされるよう、背側の先っぽをヤスリで削り加工してます。

製作中の三突の溶接痕もコレで付けました。
溶接ラインに沿って(←自分的にここがポイント) 押し付けて、片道で ほぼモールドできます。
修正を入れても 一往復ってところでしょうか。
改良の余地は多分にありますが、まぁまぁ使えそうな気がしてます。 なかなかのコスパですw



3色のカラーワイヤーは、手芸店で買ったビーズ細工用の銅線です。
#31で このメーカーだと0.24mmだそうです。
レオパルド中戦車では もっと細い銅線で、チェーン類を作りましたが・・・
強度も存在感も イマイチな感じでした。


ある程度太さがあるので、撚り線をペンチ等で潰しても ブチッと千切れたりし難いです。
他にも無線機のコード類とか・・・いろいろと使えそうな気がします。


安い材料wで また何か仕入れたら、ご紹介したいと思います。

では 今回はこの辺で! ( ̄^ ̄ゞ ビッ!!

ブログランキング参加しました。
愛の「ポチッ」支援 よろしく御願いします!

↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ
にほんブログ村

拍手・コメントなど 頂けたら嬉しいです!
↓↓↓↓↓↓↓
スポンサーサイト



再開~!!(?): タミヤ 3号突撃砲 G型 #2

AFV【ドイツ軍<風>】 > タミヤ 3号突撃砲 G型 (MM No.14)
ご訪問ありがとうございます。 うどん師団であります! ( ̄^ ̄ゞ ササッ!!

いやはや、ブラジルW杯のGLも あっと言う間でしたな。
ザックJAPAN・・・過剰な期待はしてませんでしたが、にしても・・・まぁ、ええか。


さて、模型製作の方もスッキリしません。。。
塗装しようかと思うと・・・雨が降りやがりますよ。
なもんで、また今週のはじめから 違うキットを工作しとるんですよ。


・・・して、何を作っているのかと申しますと・・・

当初の熱意は 何処へやら!?
ほぼ手付かずで放置w しておりました タミヤ 3号突撃砲 G型を引っ張り出してきました。
しっかし、この箱絵も格好いいわ! やっぱタミヤの箱絵は神!!


tamiya 3ausfg-06

まず、旧モデルの車体下部の穴は もう御承知のとおり。
そこで・・・、恒例の穴埋めついでに車体裏デッチ。


← before  after →
tamiya 3ausfg-04  tamiya 3ausfg-05

このキット(35014)の場合
各穴は ディテールっぽく隠せるような位置にはありません・・・。
そこで、以前 レオパルド中戦車で行った プラ板(0.5mm厚)で全体を覆う形にしました。
うむ・・・つんつるてん だと ちと寂しい・・・で、トーションバーサスのナンチャッテディテを追加。

まぁ、なんという事でしょう~!
ひっくり返った虫のようだった車体が、まるで ひっくり返ったゴツい虫のようにwww(一一")


マフラー部分ですが、
排気管が車体に接着する形だったので、排気管の突起を削り マフラー裏にプラ板を仕込んで接着。
妙にカクカクなので、角を削って丸味を付けました。
あと 排気口をピンバイスで拡げて、管の付け根を黒瞬着で溶接風に。


tamiya 3ausfg-07  tamiya 3ausfg-08

リアパネルは、
牽引ホールド部をデッチというかデタラメ工作。 誘導輪基部は・・・バックレます。
ピンは0.8mm真鍮線で、チェーンは銅線を撚って エッチングベンダーで潰したもの。
溶接痕をデューロパテ、プラストラクト(0.3mm)で。


車体前部は こんな感じ。
0.5mm厚のプラ板を接着します。 ホントは、1~1.5mm前に出したいんですが、面倒になるので・・・。


予備キャタピラ止めは、個人的にこのキットならではと思うので、取り付けました。
(でも箱絵にも描かれてないですけどね・・・。)
起動輪周りですが、簡単に穴埋めだけして 減速機カバーとかは・・・これもバックレます。
溶接痕は、リアパネルと同様です。


tamiya 3ausfg-09  tamiya 3ausfg-10

車体下部側面のボルトなどのディテをプラ棒でデッチ。
殆ど見えないと思いますが、あっさりし過ぎだと逆に落ち着かないのでw


次回は、装填部~。 かな!?

では 今回はこの辺で! ( ̄^ ̄ゞ ビッ!!

ブログランキング参加しました。
愛の「ポチッ」支援 よろしく御願いします!

↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ
にほんブログ村

拍手・コメントなど 頂けたら嬉しいです!
↓↓↓↓↓↓↓

タミヤ SU-85 襲撃砲戦車 #4 (車外装備品など)

AFV【ソ連・ロシア軍<風>】 > タミヤ SU-85 襲撃砲戦車 (MM No.72)
ご訪問ありがとうございます。 うどん師団であります! ( ̄^ ̄ゞ シュタッ!!

さて、製作中のタミヤ SU-85ですが、今回は 車外装備品などを製作します。
これで主要な工作は終わったと思います。


まず 牽引ワイヤー。 取り付けについて、取説にはこう書いてありますが・・・。

タミヤ SU-85-#24  タミヤ SU-85-#25

んな事 私には無理です。。。(一一")
・・・で、ここは大人しくワイヤーをナイロン水糸に交換。 タグアイに穴を開けて接着。
タグアイがちょっと薄いかなぁ~と思ったので、0.3mmプラ板を貼って 切削痕っぽく加工しました。


丸太は、5mmのプラ棒で。
チャッカマンで炙って軽く曲げてから ノコ刃でゴリゴリと樹皮っぽく。
タミヤパテを流し込み接着剤で溶いて 筆や楊枝で塗ったり盛ったりして 凹凸を付けてみました。
それでも漂うコレジャナイ感・・・で、苦肉の策でロープを巻いてみましたw


角材は、5mmのプラ角棒で。
・・・と最初 思いましたが、「待てよ」・・・。 いいものがありました。
「割り箸」ですw 折っただけでほぼ使えます。


タミヤ SU-85-#26  タミヤ SU-85-#27

ドラム缶は、東部戦線のイタリア軍を無双してヒャッハー!!したオラ設定。
ちなみにキットは ヴィジョンモデルズです。


予備キャタピラは、連結ピンやら固定ボルトをデッチしました。

タミヤ SU-85-#28

基本的なメンツは こんな感じで。 あとは・・・シート・布類をどうするかですね。。。
レイアウトはまた追々考えたいと思います。


では 今回はこの辺で! ( ̄^ ̄ゞ ビッ!!

ブログランキング参加しました。
愛の「ポチッ」支援 よろしく御願いします!

↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ
にほんブログ村

拍手・コメントなど 頂けたら嬉しいです!
↓↓↓↓↓↓↓

タミヤ SU-85 襲撃砲戦車 #3 (車体工作)

AFV【ソ連・ロシア軍<風>】 > タミヤ SU-85 襲撃砲戦車 (MM No.72)
ご訪問ありがとうございます。 うどん師団であります! ( ̄^ ̄ゞ サッ!!

こちらは天候も回復。 塗装日和が続いています。
しかし 製作中の SU-85 もゴールが見えてきたので、とりあえずこっちを優先~!
やっぱり工作は楽しいのであります。


とか思ってましたが、ブラジルW杯にうつつを抜かしてましたw
それにしても ドログバ 凄すぎ! 一人で完全に流れを持っていっちまいました・・・。
こういう ギリギリの戦いがワールドカップ。 次のギリシャ戦の爆勝を期待しましょう。


さて、今回は・・・
まず 前面装甲と天板の周囲に溶接痕を。
白い部分はプラストラクトを流し込み接着剤で、天板は 黒瞬着で入れました。
・・・ちょっと統一感がねぇな。。。 まぁ、いいや。
天板には各パーツを接着していきます。


前面の予備履帯ですが、ちょこっとディテ追加。
連結ピンをピン針で作成。 最初はプラ棒の頭をヒートペンで潰して入れてみました。
・・・が、自分の塗装スキルだと 強度がかなり不安なので金属ピンに変更です。


タミヤ SU-85-#11  タミヤ SU-85-#12

ところで・・・
模型誌では、溶接痕の流し込み接着剤といえば よく Mr.セメントS が紹介されてます。
・・・が、確かに溶けるけど乾燥も早くて 自分は全然間に合いません。。。(´-ω-`)

そこで タミヤセメント(流し込みタイプ)に換えたら ゆっくり作業ができて使い易い!?
Mr.セメントS は、サラっとなでて逆に固めるために使ってますw
みなさんは どんなでしょうか?



閑話休題。


フェンダー上の工具箱。 取付金具、取っ手類を追加しました。
ライトはコードを追加。 どうするかはさて置き、ライトパーツはくり抜いておきますw

タミヤ SU-85-#13  タミヤ SU-85-#14

前部フェンダー内側、後部フェンダー上部に取付ボルトを追加。

タミヤ SU-85-#22  タミヤ SU-85-#23

その他 プラ板の小片で細かいディテールをデッチ。
エンジングリルは、A11パーツの網部分をひたすらピンバイスで穴掘り&切り抜き。
裏側を削り込んでネットを貼り付け。 フチをもうちょい薄くすれば良かった・・・。


タミヤ SU-85-#15  タミヤ SU-85-#16

我慢できず、履帯を装着してみます。
ウハっ、戦車になった!! バックショット堪んねえっす!!
履帯がパッツンパッツンで危険な香りプンプンだったので、ドライヤーで慎重~に伸ばしました。
思いの外伸びた!?ので、伝統のピアノ線押さえ。


タミヤ SU-85-#18  タミヤ SU-85-#19

車体はだいたい こんなもんでしょうか・・・!?
次回は 牽引ワイヤー、装備品などをどうにかしようと思います。


では 今回はこの辺で! ( ̄^ ̄ゞ ビッ!!

ブログランキング参加しました。
愛の「ポチッ」支援 よろしく御願いします!

↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ
にほんブログ村

拍手・コメントなど 頂けたら嬉しいです!
↓↓↓↓↓↓↓

タミヤ SU-85 襲撃砲戦車 #2 (砲身等)

AFV【ソ連・ロシア軍<風>】 > タミヤ SU-85 襲撃砲戦車 (MM No.72)
珍しく連日更新となりました うどん師団であります! ( ̄^ ̄ゞ サッ!!

手を入れたのは少しだけですが・・・
今回は、砲身とドライバーズハッチの組み立てです。


箱絵を見ると・・・防盾の正面上部、防盾基部の左右に吊り下げ用ラグがあるようです。
防盾周りが賑やかになるので、早速取り付けましょうw
ピンバイスで穴を開けて、1mmハンダ線を植えました。


タミヤ SU-85-#9  タミヤ SU-85-#10

ドライバーズハッチは、当初いじる予定は無かったのですが・・・
気が付けば、鋳造肌・切削痕だらけw


その他 細かい溶接痕は 黒瞬着でチャチャっと入れました。

こんだけですが、思ったより時間が掛かりましたよ。
おっと もう こんな時刻・・・眠た~。。。 何方様も おやすみなさい。


では 今回はこの辺で! ( ̄^ ̄ゞ ビッ!!

ブログランキング参加しました。
愛の「ポチッ」支援 よろしく御願いします!

↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ
にほんブログ村

拍手・コメントなど 頂けたら嬉しいです!
↓↓↓↓↓↓↓

タミヤ SU-85 襲撃砲戦車 #1 (製作開始~!)

AFV【ソ連・ロシア軍<風>】 > タミヤ SU-85 襲撃砲戦車 (MM No.72)
ご訪問ありがとうございます。 うどん師団であります! ( ̄^ ̄ゞ サッ!!

またまた お久し振りの更新です。

すでに レオパルド中戦車 と フォードG.P.A. は工作を終え、グダっている間に梅雨入り。。。
一応 プライマーやサフを吹いた状態ですが、しばらくは天候の様子見ということで。


そこで・・・ はい、また お手付きしてしまいました(#^.^#)
何かと申しますと・・・

タミヤ SU-85-#1

タミヤ 1/35 MMシリーズ No.72 ソビエト・SU-85 襲撃砲戦車 です。
でも なんで 駆逐戦車 とか 自走砲 じゃなくて 襲撃砲戦車なんでしょ? まぁ、えーか。


え~、四十半ばにして初のソ連・ロシア物にトライですよ。
小学生時分は、ソ連戦車のポリキャタのペラペラ感が嫌で敬遠してた記憶が・・・。
今回は普通に使いますけどね・・・(^^)v


では製作と参りましょう。

例によって旧モデル恒例の穴埋め大会です。

まず、面倒くさーポイントの起動輪基部。
穴が無いだけマシかぁ というレベル・・・架空の溶接痕w
リアの牽引フックですが、取説は上下が逆のようですね。


裏面は、またしてもプラ板で簡単にディテールもどき。
横っ腹の長方形の穴は、1.5mm角棒がほぼピッタリ。 黒瞬着で隙間を埋めてサンディング。


タミヤ SU-85-#2  タミヤ SU-85-#3

SU系のシャーシ前面にはボルト留めされたパネルがあるようです。
彫り込んで貼ってみましたが・・・位置が下過ぎのようです。。。(´-ω-`)


さてさて、最大の面倒くさーポイントのフェンダー裏の車体との隙間。
プラ板を大まか(小さ目)に切り欠いて、現物合わせで微調整。
塗装等で取れると困るので、L字のプラ材で補強。 かなり頑丈。


タミヤ SU-85-#4  タミヤ SU-85-#5

斜めの立面+シャーシの前後は、流し込み接着剤を塗って真鍮ブラシ叩き。
荒れ具合がイマイチだったので、リューターの丸ビットでチョンチョンと削ってます。


大きな手すりは壊しそうな予感しかしないので 真鍮線に換えました。
コの字形のフックは、車体とフェンダーの取付位置が合うよう 銅線で置き換え。


タミヤ SU-85-#6  タミヤ SU-85-#7

ルーバー周りは、ネットで拾った ドラゴン SU-85M の画像などを参考にデッチ。
ま、雰囲気は出たか~!? というところ。


タミヤ SU-85-#8

燃料タンクは、固定ベルト部のみデッチ。
どうせなら ステーの方を弄れよって気もしますw
接着ラインも溶接痕を入れて誤魔化しちゃいました(;^ω^)


手の遅い自分にしては サクサク進捗しております。
ソビエト戦車だと あまり気を遣わない!? からでしょうかwww


では 今回はこの辺で! ( ̄^ ̄ゞ ビッ!!

ブログランキング参加しました。
愛の「ポチッ」支援 よろしく御願いします!

↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ
にほんブログ村

拍手・コメントなど 頂けたら嬉しいです!
↓↓↓↓↓↓↓

« »

06 2014
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

うどん師団

Author:うどん師団
四国在住、四十代の量産型オヤジです。
最近、老眼が急激に進行中。
只今【○○風】な俺的AFVをゆるーく製作中。
本来は雑食なので目移り多し。

リンク・コメント等頂けると大変喜びます。
(初めての方もお気軽にどうぞ!)

ページナビ

検索フォーム
 
コンペ出てみたり(無謀)
 
 
FC2カウンター
 
 
ブロとも申請フォーム